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日本向けに、開発の流れをAIでつなぐ発表

このページは、テーマ「AIによる開発とワークフローの自動化 - 蛇太郎」の話です。今回のニュースは、アトラシアンが日本で、計画から結果を測るところまでをAIでつなぐ、という発表です。その内容と、このパソコンの蛇太郎を短く比べます。

アトラシアンが日本で開発の流れを広げると発表

アトラシアン(課題を管理するツールを作る会社)は、2026年10月29日に発表しました。日本向けに、新しい機能を広く出します。計画、開発、見直し、手入れ、結果を測るところまでを、AIの手伝いとつなぎます。見る点は七つです。状況の整理、計画、見た目の設計、開発、見直し、手入れ、結果を測ること、です。

Jira(課題を管理するツール)は、他の会社のコーディングエージェント(プログラムを書くAI)にも対応します。Bitbucket(変更を置く場所)のプルリクエスト(変更を見てほしい依頼)には、Loom(短い説明動画)をAIが作って付けます。動画は、変更の意図と注意点を話します。同社の調査では、開発チームのリーダーの94%が、チームでAIを使っています。会社全体で広げて、ルールを守れている企業は6%です。

見えているボタンとパネルは、開発の流れではない

見えている左のボタンは、検索パフォーマンス、サイト更新、テーマ進化設定、進化(既存資産1)です。今日終えた作業の名前を聞いて、中央に一時的に出る画面に残すボタンは、見えていません。

見えている右や上のパネルは、GOOGLEです。GOOGLEは、会社の計画、見直し、結果を測るところを、一つの流れで見せる画面ではありません。

会社の開発環境と本番の権限は、ここではできない

このパソコンの蛇太郎は、会社の巨大な開発環境を動かせません。本番の権限もありません。

Jiraの課題操作、Bitbucketへの説明動画の添付、会社全体のルールの点検は、このパソコンの蛇太郎ではできません。

足す案は、今日終えた一つを画面に出す

使う人は、このパソコンの蛇太郎の利用者です。その日の作業の終わりに、左のボタンを押します。材料は、利用者自身が答える、今日終えた作業の名前一つです。成功すると、中央に一時的に出る画面に、その名前が残ります。音声でも読みます。

このボタンは、まだありません。後から足す案です。会社の測定の代わりにはなりません。その場の画面に、終えた一つを出すだけです。

プロンプト

最初に https://aiaicursor.com/jatarou/api.html の『API(拡張の説明と決まり事)』を読んでください。対象は、このパソコンの蛇太郎です。本体のPythonは書き換えないでください。新しい通信経路は作らないでください。秘密鍵は書かないでください。まだ無い機能を、もう動いているように書かないでください。使ってよいのは、jarvis.root、jarvis.show(items, reply)、jarvis.ask(text)、jarvis.speak(text)、jarvis.googleNews(keyword, count)、jarvis.skin(false|true, ticket)、jarvis.closed() だけです。左のボタンの入口は async function run(button, jarvis) だけです。show の items は、title だけを持つオブジェクトの配列だけです。案内は jarvis.show([], "日本語") です。ask の失敗は、例外と空文字の両方です。どちらも show([], ...) にして、speak はしないでください。jarvis.closed() は、押した直後と、ask の直後に見てください。閉じていたら、そこで止めてください。成功したときだけ、show のあと speak してください。今回作るのは button.js だけです。パネルは作りません。返答は、次の完成ファイル本文だけにしてください。説明も、コードブロックの記号も付けないでください。
async function run(button, jarvis) {
  if (jarvis.closed()) {
    return;
  }
  var name = '';
  try {
    name = await jarvis.ask('今日終えた作業を、一つだけ名前で教えてください。');
  } catch (e) {
    jarvis.show([], '答えを受け取れませんでした。もう一度押してください。');
    return;
  }
  if (jarvis.closed()) {
    return;
  }
  if (name == null || String(name).trim() === '') {
    jarvis.show([], '答えが空でした。もう一度押してください。');
    return;
  }
  var line = '今日終えた一つ: ' + String(name).trim();
  jarvis.show([{title: line}], '今日終えた一つを画面に残しました。');
  jarvis.speak('今日終えた一つを画面に残しました。');
}

ボタンを足しても、会社のツールとはつながらない

左のボタンを足しても、アトラシアンのツールとはつながりません。説明動画も作れません。残るのは、利用者が答えた作業名を、中央に一時的に出る画面へ出した結果だけです。

右や上のパネルに、会社の開発の流れを出し続けることも、この案には含めません。見えているGOOGLEの役割は変えません。