AIによる開発とワークフローの自動化 - 蛇太郎:言葉で手順を定義し、確認は人が残す
AIによる開発とワークフローの自動化 - 蛇太郎の今回の問いは、言葉で定義した手順と、レビューや検証に残る人間の判断を、手元の一時画面のどこへ置けばよいかです。三件を分けて見たあと、現状の環境にまだ無い確認の置き場を指摘し、まだ動いていない機能のヒントへつなぎます。
Markdownの手順をActionsへ変えるGitHub Agentic Workflows
2026年10月28日、GitHub Nextのオープンソース「GitHub Agentic Workflows」が一般提供になりました。自然言語のMarkdownで自動化を定義し、GitHub ActionsのYAMLへ変換します。
コーディングエージェントで、Issueの振り分け、CI失敗の分析、ドキュメント更新、テスト作成といった推論が要る作業を任せられます。github.comのFree、Team、Enterpriseで使え、既定のGitHub Copilot CLIを使う場合はCopilotのライセンスが要ります。
出典: GitHub Changelog
GitLabは個人の速さより届け方の再設計を公開
2026年10月21日更新のGitLabの記事は、コーディングの高速化をデリバリー全体へつなぐため、エージェント前提で進め方を見直す「AIネイティブエンジニアリングプレイブック」を公開したと伝えています。
2026年4月のDevSecOps専門家1,528人の調査では、79%が個人の生産性は上がったと答えつつ、デリバリー全体は同じペースでは加速していないとあります。新しいコードを書く時間は16%で、85%がボトルネックは記述からレビューと検証へ移ったと答えています。
出典: GitLab Blog
ファインディは施策からQAまで人間の判断を残す
2026年10月16日のファインディの技術記事は、施策立案、Issue生成、タスク分解、並列実装、QAまでをAIエージェントでつなぐ社内フローを説明しています。PM向け、開発向け、QA向けのPluginに分け、要件はGitHubのIssueと依存関係として置きます。
計画エージェントが実装順を決めて実装エージェントを起動します。情報収集、設計案、実装、テスト実行はAIに委任し、施策の採択、設計方針、実行計画の確認、マージ、QAの確認は人間が判断する、としています。
出典: Findy Tech
現状の蛇太郎にまだ無い確認の置き場
YOUボタンで表示中なのは、検索パフォーマンス、サイト更新、テーマ進化設定、サンプルの自由ボタンです。分析情報、GMO報告、YouTube分析、ニュースのサンプルは非表示で、どれも日本語の手順を段階と、下書きか確認かの境目へ分ける画面にはなっていません。
パネルで表示中なのはGOOGLEだけで、メモは二つとも非表示です。横に確認順を固定する板は無く、選択中のスキンはサンプルスキンです。弱いのは、下書きと人間の確認を同じ一時画面に残す入口が無いことです。
まだ動いていない確認分けをYOUボタンで足す
まだ動いていない機能として、中央に出すYOUボタンを三つ足すヒントにします。手順を段階と下書きか確認かに分ける、採択からQAまで人が決める点を抜く、検証メモを確認順に並べる、の三つです。結果はjarvis.askの日本語返答をjarvis.showで見ます。
外部のリポジトリや発行には繋ぎません。入力はjarvis.root上の欄だけにし、設定シートは増やしません。横に残すパネルは今回の対象にせず、各ボタンのbutton.jsを全文で上書きして試す範囲に留めます。
プロンプト
汎用蛇太郎(Windowsの手元PC専用アプリ。本体はPython。利用者は本体のPythonを書き換えない)のYOUボタン用です。追加したボタンのフォルダにあるbutton.jsを全文置換する完成したファイル本文だけを返してください。説明文もMarkdownの囲みも不要です。コピペして上書き保存すれば動くこと。未実装のAPIや秘密鍵の直書きは禁止です。入口はasync function run(button, jarvis) { ... }だけです。使ってよいAPIはjarvis.root、jarvis.show(items, reply)、jarvis.ask(text)、jarvis.speak(text)、jarvis.googleNews(keyword, count)、jarvis.skin(false|true, ticket)、jarvis.closed()だけです。思考や文章生成はjarvis.askに日本語で渡します。新しいHTTP経路やPythonモジュールは作らないでください。入力欄はjarvis.rootにinputとbuttonをDOMで作り、設定シートは増やさないでください。ずっと横に出す機能だけpanel.htmlとpanel.jsにし、パネルのスキン操作はpageApi.skinです。今回は中央の一時画面なので、panel.htmlとpanel.jsは作らず、jarvis.skinもpageApiも呼ばないでください。目的は、利用者が書いた日本語の手順を5段階以内に分け、各段階を下書きか確認かで示す一時画面です。操作は、rootの中身を空にしてから、placeholderを「手順を日本語で書く」としたinputと、文言「分ける」のbuttonを出します。前後の空白を削って空なら「手順を書いてから押してください」とshowし、speakしません。押したらbuttonを無効にし、jarvis.closed()が真なら「中断しました」とshowして戻します。askの内部依頼文は「次の手順を5段階以内に分ける。各行は段階名、下書きまたは確認、見る点。外部接続や鍵や順位の保証は書かない。手順:」に入力を続けます。askが失敗するか空なら「手順の分解に失敗しました。文を短くして再実行してください」とshowし、speakしません。成功時は空行を除いた行を文字列のitemsにし、replyは「手順の確認分け」でshowし、「確認の境目を分けました」とspeakします。処理後はbuttonを有効に戻します。例外はcatchし、失敗メッセージと同じ文言をshowします。itemsが無いときは失敗扱いにします。返答に説明文や囲みを付けないでください。
プロンプト
汎用蛇太郎(Windowsの手元PC専用アプリ。本体はPython。利用者は本体のPythonを書き換えない)のYOUボタン用です。追加したボタンのフォルダにあるbutton.jsを全文置換する完成したファイル本文だけを返してください。説明文もMarkdownの囲みも不要です。コピペして上書き保存すれば動くこと。未実装のAPIや秘密鍵の直書きは禁止です。入口はasync function run(button, jarvis) { ... }だけです。使ってよいAPIはjarvis.root、jarvis.show(items, reply)、jarvis.ask(text)、jarvis.speak(text)、jarvis.googleNews(keyword, count)、jarvis.skin(false|true, ticket)、jarvis.closed()だけです。思考や文章生成はjarvis.askに日本語で渡します。新しいHTTP経路やPythonモジュールは作らないでください。入力欄はjarvis.rootにinputとbuttonをDOMで作り、設定シートは増やさないでください。ずっと横に出す機能だけpanel.htmlとpanel.jsにし、パネルのスキン操作はpageApi.skinです。今回は中央の一時画面なので、panel.htmlとpanel.jsは作らず、jarvis.skinもpageApiも呼ばないでください。目的は、短い作業文から、AIに任せる下書きと人が決める点を分ける一時画面です。ラベルは採択、方針、実行計画の確認、マージ、QAの五種だけにします。操作は、rootの中身を空にしてから、placeholderを「作業を一文で書く」としたinputと、文言「境目を見る」のbuttonを出します。前後の空白を削って空なら「作業を書いてから押してください」とshowし、speakしません。押したらbuttonを無効にし、jarvis.closed()が真なら「中断しました」とshowして戻します。askの内部依頼文は「次の作業を下書きと人が決める点に分ける。人の点は採択、方針、実行計画の確認、マージ、QAでラベルする。各行はラベルと一文。外部接続や鍵や順位の保証は書かない。作業:」に入力を続けます。askが失敗するか空なら「判断の境目を分けられませんでした。作業を一文で書き直してください」とshowし、speakしません。成功時は空行を除いた行を文字列のitemsにし、replyは「人間の判断」でshowし、「人が決める点を分けました」とspeakします。処理後はbuttonを有効に戻します。例外はcatchし、失敗メッセージと同じ文言をshowします。itemsが無いときは失敗扱いにします。返答に説明文や囲みを付けないでください。
プロンプト
汎用蛇太郎(Windowsの手元PC専用アプリ。本体はPython。利用者は本体のPythonを書き換えない)のYOUボタン用です。追加したボタンのフォルダにあるbutton.jsを全文置換する完成したファイル本文だけを返してください。説明文もMarkdownの囲みも不要です。コピペして上書き保存すれば動くこと。未実装のAPIや秘密鍵の直書きは禁止です。入口はasync function run(button, jarvis) { ... }だけです。使ってよいAPIはjarvis.root、jarvis.show(items, reply)、jarvis.ask(text)、jarvis.speak(text)、jarvis.googleNews(keyword, count)、jarvis.skin(false|true, ticket)、jarvis.closed()だけです。思考や文章生成はjarvis.askに日本語で渡します。新しいHTTP経路やPythonモジュールは作らないでください。入力欄はjarvis.rootにinputとbuttonをDOMで作り、設定シートは増やさないでください。ずっと横に出す機能だけpanel.htmlとpanel.jsにし、パネルのスキン操作はpageApi.skinです。今回は中央の一時画面なので、panel.htmlとpanel.jsは作らず、jarvis.skinもpageApiも呼ばないでください。目的は、レビューや検証のメモを、人が確認する順の一覧に直す一時画面です。実行結果の取得や外部への送信はしません。操作は、rootの中身を空にしてから、placeholderを「検証メモを書く」としたinputと、文言「確認順にする」のbuttonを出します。前後の空白を削って空なら「メモを書いてから押してください」とshowし、speakしません。押したらbuttonを無効にし、jarvis.closed()が真なら「中断しました」とshowして戻します。askの内部依頼文は「次の検証メモを確認する順に5件以内へ並べる。各行は順番、見ること、止まって人が見る条件。外部接続や鍵や順位の保証は書かない。メモ:」に入力を続けます。askが失敗するか空なら「確認順を作れませんでした。メモを短くして再実行してください」とshowし、speakしません。成功時は空行を除いた行を文字列のitemsにし、replyは「検証の確認順」でshowし、「確認する順に並べました」とspeakします。処理後はbuttonを有効に戻します。例外はcatchし、失敗メッセージと同じ文言をshowします。itemsが無いときは失敗扱いにします。返答に説明文や囲みを付けないでください。