このページは、長時間打つとき・回転をたくさん回すとき向けです。

短時間なら、もう少し使ってみるの「最初の優先反映」までで大丈夫です。無理に往復しなくて構いません。

このツールは、台の「設定」を当てるものではありません。参考の数字を見る道具です。

1. 一連の流れ(往復)

  1. 最初ぶどう逆算ツールで機種・総回転・BIG・REG・差枚を入れて計算し、「判定ツールに優先反映」を押します。
  2. プレイ中判定ツールで当選を記録し、止め時/ペカる目安を見ます。
  3. もう一度ぶどうへ … 回転が積み上がったら、判定画面の「ぶどう逆算」から戻します(くわしくは下の「2. どの数字がぶどう逆算に渡るか」へ)。この時点では判定の計算は変わりません。
  4. また判定へ … 増えた数字で再計算した推測を、もう一度「判定ツールに優先反映」します。

優先反映を押すまで、判定ツール側の計算は変わりません。「参考だけ見たい」ときは押さなくて大丈夫です。ログインが必要なときは、画面の案内に従ってください。

判定ツールに優先反映ボタンがあるぶどう逆算の結果画面。
「判定ツールに優先反映」は、使いたいときだけ押します。

2. どの数字がぶどう逆算に渡るか

判定画面の「ぶどう逆算」を押すと、次の欄に数字が入ります。ホールの表示と違うときは、ぶどう側で直してから計算してください。

使えるときの条件

  • アシストで機種を選んでいる
  • 差枚概算が ON で、推移グラフが表示できる状態
  • 自分区間の回転がある(着席〜今、または朝イチの開始〜今)

ぶどう側の欄 ← 判定側の元

  • 機種 … アシストで選んでいる機種
  • 総回転数自分区間の回転合計(着席〜今。朝イチなら開始〜今)+いまのハマり回転
  • BIG回数 … 自分区間の BIG の件数
  • REG回数 … 自分区間の REG の件数
  • 差枚数推移グラフの終端(いちばん右の高さ)の参考値。プラス/マイナスの符号つき
  • 前任者がいるとき … 画面では「着席〜今(開始=0)」として渡します。グレー帯の左側(前任者)は総回転・BIG/REGに入れません。
  • 朝イチ(自分だけ)のとき … 「開始〜今(朝イチ)」として渡します。

この引き継ぎだけでは判定ツールの計算は変わりません。ぶどうで再計算したあと、「判定ツールに優先反映」を押したときだけ、推測が判定側に載ります。

ぶどう逆算ツールの入力欄。機種・総回転・BIG・REG・差枚があります。
ここに入るのが、上の対応表の数字です。

3. 推移グラフの見方

差枚概算を ON にすると、持ちメダルの推移グラフが出ます。長く打つときの往復では、このグラフの終端がぶどうの差枚の参考になります。

  • 開始 … グラフの基準(高さ 0)。朝イチなら左端。途中から座ったときは着席したところが開始になります。
  • グレーの帯 … 着席より左の区間です。前任者が打っていた部分の目安で、自分の収支ではありません。
  • 開始より右 … 自分の区間です。ここでの回転・BIG/REGが、ぶどうへ渡る「自分区間」です。
  • いちばん右の高さ … いまの差枚の参考(終端)。ぶどうへ渡る差枚になります。
持ちメダルの推移グラフ。左側がグレー帯の前任者区間、縦線の開始から右が自分の区間です。
例です。薄いグレーが前任者、縦線の「開始」から右が自分。右端の高さが差枚の参考になります。

4. ぶどうから判定へ戻すとき

  1. ぶどう逆算で計算する(必要なら差枚を直す)
  2. 「判定ツールに優先反映」を押す
  3. 判定ツール側で、ぶどうの確率などの参考が計算に使われます

最初の一回だけでなく、長く打ったあとの二回目・三回目も同じボタンです。押すまで判定は変わりません。

注意

  • 設定を当てる道具ではありません。
  • 目安・参考であり、当たりや勝ちを保証しません。
  • 差枚の引き継ぎはグラフ終端の参考です。ホールと違うときは直してください。
  • わからなければ、かんたんな使い方もう少し使ってみるに戻って大丈夫です。