← トップに戻る

リア速自動取引V-MAX

免責事項: あらかじめ設定したいくつかのテクニカル指標の条件に達した事実をもとに、利用者ご自身の口座へ自動で発注するツールです。投資を推奨するものではなく、利用者の元本を保証するものでもありません。発注・建玉・損益の結果はすべて利用者ご自身に帰属します。

このページは説明だけです。ダウンロードはここでは行いません。

V-MAX とは

「リア速通知アプリ」は IN・OUT を知らせるだけのツールです。V-MAX は、その同じ IN・OUT を受け取ったうえで、利用者ご自身が契約した GMO コインの口座に、利用者ご自身の端末から注文を出すところまで行います。

注文を出すのはお手元の端末です。当サイトのサーバーが利用者の口座に発注することはありません。API の鍵をお預かりすることもありません。

V-MAX は通知アプリとは別のアプリです。通知アプリが自動取引に変わるわけではありません。今お使いの通知アプリは、これまでどおりそのまま使えます。

通知アプリとの違い

 リア速通知アプリリア速自動取引V-MAX
IN・OUT の通知ありあり(同じ内容)
発注しないする(利用者の端末から)
GMO コインの口座不要必要(利用者ご自身の契約)
API の鍵不要必要(端末内に保存)
数量・安全装置の設定なしアプリ内で利用者が設定
アプリ本体そのまま使えます別アプリ・別インストール

ご利用に必要なもの

  • GMO コイン「外国為替 FX」の口座。利用者ご自身で GMO コインと契約していただく必要があります。当サイトが口座を用意することはできません。口座開設の審査・本人確認・入出金は、すべて GMO コインと利用者ご自身のあいだの手続きです。
  • GMO コインの API キーとシークレット。GMO コインの会員ページでご自身が発行し、V-MAX に設定します。
  • 動き続ける端末。Windows パソコン、または Android 端末。端末が止まっているあいだは発注されません(下の注意事項をご覧ください)。
  • V-MAX 用の席(ライセンス)。通知アプリの席とは別枠です。
  • 資金。いくら入れるか、どれだけの数量で取引するかは、すべて利用者ご自身の判断と責任です。

使い方の流れ

  1. GMO コインで「外国為替 FX」の口座を開き、取引できる状態にします。
  2. GMO コインの会員ページで API キーとシークレットを発行します。権限は参照・新規注文・決済注文だけにし、それ以外は付けないことをおすすめします。
  3. API の「IP アドレス制限」は付けないでください。ご自宅やモバイルの回線は接続するたびに IP が変わることがあり、制限を付けると認証が通らなくなります。
  4. V-MAX をインストールし、お渡しした招待コードで端末を登録します。
  5. API キーとシークレットをアプリの設定画面に入力します。鍵は端末内に保存され、当サイトへ送信されません。
  6. まず「練習モード」を入れたまましばらく様子を見ます。練習モード中は実際の注文を出さず、「出すつもりだった内容」だけが記録されます。動きに納得できてから次に進んでください。
  7. 数量と安全装置を決めます(下の表)。
  8. 練習モードのチェックを外し、自動取引をオンにします。ここから実際の発注が始まります。

アプリ内で設定できること

数量や安全装置は、運営が使っている画面と同じ項目を、利用者ご自身が自由に設定します。

自動取引のオン・オフいつでも止められます(キルスイッチ)。オフにすると新しい注文を出しません。
練習モード(ドライラン)オンのあいだは発注せず、出すつもりだった内容だけ記録します。
数量の決め方残高の段階表・残高に対する比率・固定ロットから選びます。通知に含まれる数量は使いません(お手元の設定が正です)。
数量の刻みと上限1,000 通貨単位の刻み、1回の上限を決めます。
同時に持てる建玉の数既定は1つです。
レバレッジの上限これを超える数量は出しません。
スリッページの上限合図の値段から離れすぎていれば建てません(新規のみ)。
合図の鮮度古すぎる IN は見送ります(既定は15分)。
1日の注文数の上限決めた回数を超えたら止まります。
証拠金維持率の下限これを下回る見込みなら建てません。
1日の損失の上限決めた額に達したら、その日は建てません。
建玉が長いときの警告決めた時間を超えるとアプリが知らせます。
週末完全OUTチェックを入れていれば、土曜の取引終了前に OUT が出る側の配信を見ます。外すと、週末も持ち越したまま合図の元が降りるまで OUT を出さない側を見ます。

設定は、自動取引をオフにしているあいだに変更してください。建玉を持ったまま数量の決め方を変えると、次の判断が読みにくくなります。

取引の決まり

  • いつ建てる・いつ閉じるかは、リア速の配信どおりです。アプリが独自に相場を判断することはありません。
  • 何通貨建てるかは、お手元の設定どおりです。
  • 新規も決済も成行です。指値の利確・損切や OCO は使いません。閉じるのは配信の OUT(またはご自身の手動決済、GMO のロスカット)です。
  • 案内だけの通知(1日のまとめ、期限のお知らせなど)では発注しません。
  • 同じ合図で二重に発注しないようにしています。
  • IN を受け取れなかったあとに OUT だけ届いた場合、建玉が無ければ何もしません。

注意事項

端末が動いていないと発注されません

  • パソコンのスリープ・休止・電源オフのあいだ、Android の圏外・機内モードのあいだは、注文が出ません。通知だけ遅れて届くことがあります。
  • 週末完全OUT も、端末が動いていなければ実行されません。「チェックを入れたから必ず閉じる」ではありません。
  • 取引するあいだは、電源につないでスリープしない設定にし、サインインしたままにしておくことをおすすめします。
  • Android 版は、動いているあいだ消せない通知が1つ出たままになります。これは合図を取りに行き続けている印です。消すとその間の発注が止まります。電池の最適化から V-MAX を除外しておくと途切れにくくなります。

取引できる時間

  • GMO コインの外国為替 FX は月曜 7:00 から土曜 5:59(日本時間)です。この外では発注できません。
  • 毎日のメンテナンス中や、臨時のクローズ中も発注できません。休場中に通知や発注が無いのは異常ではありません。
  • FX の1日の区切りは日本時間の朝 6:00(ロールオーバー)です。暦の0時ではありません。売りの建玉をこの区切りより前に閉じるのは、マイナススワップを避けるためです。

API の鍵はご自身で管理してください

  • 鍵は端末内に保存されます。当サイトはお預かりしませんし、見ることもできません。鍵の管理は利用者ご自身の責任です。
  • 端末を紛失した・人に渡すときは、GMO コインの会員ページでその API キーを削除してください。
  • 権限は必要最小限にしてください。出金に関わる操作や不要な権限は付けないことをおすすめします。

建玉が合わなくなったとき

  • 手動で決済した、GMO のロスカットが入った、通信が切れて OUT を受け取れなかった——こうした場合、アプリが思っている建玉と口座の実際の建玉がずれます。
  • ずれを見つけたら、V-MAX は自動取引を止めて警告します。勝手に売買して合わせにいくことはしません。
  • そのときは GMO コインの画面でご自身の建玉を確認し、必要なら手動で決済してください。

通知アプリと同時に入れないでください

同じ端末に通知アプリと V-MAX を両方入れると、同じ IN・OUT が二重に通知されます。取引するなら V-MAX だけをお使いください。V-MAX だけで通知も取引もそろいます。自動取引をオフにしているあいだも、通知は届きます。

思ったとおりにならないことがあります

  • 相場が急に動いているとき、通知の値段と実際に約定する値段は離れます(スリッページ)。
  • 通信の切断、GMO 側の障害・制限、端末の停止などで、注文が出ないことや遅れることがあります。
  • 損失が出ても補償はいたしません。税金の申告は利用者ご自身で行ってください。

止めたいとき

  1. アプリの自動取引をオフにします(新しい注文が止まります)。
  2. GMO コインの会員ページで API キーの権限を外す、またはキーを削除します。
  3. 残っている建玉は、GMO コインのアプリや会員ページから手動で決済します。

ご利用のご希望・お問い合わせ

V-MAX のご希望の方は管理者にご連絡ください。連絡先は次のページに記載しています。

特定商取引法に基づく表記(ご覧になるにはログインが必要です)