異世界衰弱(機能別フローチャート)
「異世界衰弱」の主要な機能ごとのフローチャートをまとめたページです。再戦の流れや観戦モードの流れを図で確認できます。
フローチャート一覧
- ゲーム終了後フロー(現行仕様・A/B/C/D + 観戦者の時系列つき)
game-end-to-lobby-flowchart.html(2026-03-20更新) - 部屋チャット
spectator-chat-flowchart_v1.html(プレイヤーが送信・観戦者は閲覧のみ。待機中・ゲーム中・再戦待機中で利用可能) - 観戦モード
spectator-mode-flowchart.html(初版)
spectator-mode-flowchart_v1.html(v1・仕様書に合わせて改善版。こちらを元に実装を進める) - 再戦フロー(1回目→3回目ゲーム・4人→2人→1人再戦希望)
fantasy_flowchart_1st_to_3rd.html
ゲーム終了後フローチャートを作り直した経緯(2026-03-20 追記)
今回の game-end-to-lobby-flowchart.html は、Cursor のデバッグモードで実行ログを見ながら再構成した版です。以前の図に残っていた「2分表記」や「Aのいいえ後に部屋待機」など、現行実装とズレる記述を、実際の再現シナリオ(4人+観戦、2人+観戦)で確認した内容に置き換えました。
- 強調ポイント1 — 推測ではなく、実際の動作ログ(再戦成立・不成立・room_expired・ロビー遷移)を基準に整理した。
- 強調ポイント2 — A/B/C/D と観戦者が「各時点でどの画面にいるか」を、ページ上部の時系列早見表で追えるようにした。
- 強調ポイント3 — 現行仕様に合わせて、60秒失効・即時不成立判定・再戦開始時の非参加者ロビー移動を明記した。
今回は特に、Cursor のデバッグモードで「Proceed / Mark as fixed」を使い分けながら、再現→ログ確認→修正→再検証の順で確定させた。結果として、フローチャートも実装も同じ事実に揃えられたのが大きい。
観戦モードフローチャートの経緯(追記)
以下のフローチャートは Cursor が生成した。
- 観戦参加のタイミング — 参加直後にゲーム開始されると、部屋→ゲームの表示チラつきや状態不整合の可能性
- 複数観戦者 — 入退室時の room_updated を送るか・観戦者数を載せるかが「出せる」程度で曖昧
- 再戦(2回目) — 2回目開始時の観戦者への game_started(または盤面)送信がフローに未記載で漏れやすい
- game_ended と観戦者 UI — 「観戦を続ける/ロビーに戻る」を同じイベントで分岐するか別イベントか未定義
- 観戦者のみ残った部屋 — プレイヤーが全員退出して観戦者だけ残った場合の扱いが未定義
- 切断 — 観戦の切断・再接続時の挙動がフローに書かれておらず、復帰可否が不明
- 盤面スナップショット — 種族・手番タイマーなどを含めるかが未列挙で、観戦表示が不完全になる可能性
- room_updated — 観戦者数の配信が必須か任意か曖昧
- player_eliminated — 観戦者側の表示(誰が脱落したか等)が未定義
- 再戦待機中 — 「観戦を続ける」選択後、カウントダウン中に観戦者に何を表示するか未定義
以下は、Cursor が生成したフローチャートを ChatGPT 5.4 thinking に確認させて改善したフローチャートである。
ゲームは左メニュー「テスト環境」→「異世界衰弱」からプレイできます。
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